間違いだらけのアフィリエイト運営法
 

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ASPとは「アフィリエイト・サービス・プロバイダー」の略で、アフィリエイトを行う個人と、アフィリエイトで物を売りたい広告主企業(ECサイト)との間に入る、仲介業者のことです。ASPとは、いわばインターネット世界での広告代理店です。

我々個人が、アフィリエイトで物を売ろうとする場合、まずはこのASPと契約を結ぶ必要があります。

例えば、ソニーのVAIOシリーズパソコンをネットで売りたいと思っても、一個人がソニーに直接契約をしようとしても、無理な話です。しかし、ASPのひとつである「リンクシェア」と契約すれば、あなたのサイトでソニーの商品を販売できるようになります。リンクシェアがあなたの代理店となってくれる訳です。

ASPに登録すれば、IDとパスワードがEメールで配布されます。ASPのサイトログイン(各個人の専用ページに入ること)する時に、そのIDとパスワードを使います。そしてログイン後の専用ページで、自分の売りたい商品を扱うECサイト(広告主企業)を探して提携を結びます。ECサイトから提携が認証されると、晴れてあなたのサイトに広告を貼る事が出来るようになります。

始めに全てのASPと契約してしまおう!

アフィリエイトを始めるときは、できるだけ沢山のASPと契約しておきましょう。ASPによって扱う商品(=契約するECサイト)がバラバラだからです。例えばAという商品はリンクシェアが扱っているが、A8ネットには無く、逆にBと言う商品はA8ネットで扱っていてリンクシェアには無い、等というケースが非常に多いのです。

各ECサイトは、アフィリエイトサイトとの提携を常時募集しているとは限りません。中には期間限定でしか募集しないECサイトも存在します。せっかくよく売れそうな商品を見つけても、それを扱っているASPと契約していなければ、その時点であなたは出遅れていることになります。準備不足の為に、本来売れるものが売ることが出来ない・・・これを経済用語で「機会損失」と呼びます。期間限定商品なら、なおさら機会損失が大きくなります。

ですから、アフィリエイトを始めようと考えている人は、始めに全てのASPと契約しておくべきだと、アフィリエイトの先輩(一応 (^_^;))としてアドバイスさせて頂きます。