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プログラマーのバイト募集内容

世の中にはプログラマーもアルバイト求人を出している場合があります。仕事内容は文字通り、コンピューターソフトやWEBサービスのプログラム作成を行います。とは言ってもバイトの場合、SEのように自らソフト設計を行ったりはしないので、正確には指示に従ってソースコードを書くだけの「コーディング」が主流です。

プログラマーバイトの実情データ

この仕事は時給が高いケースが多く、比較的実入りの良いアルバイトといえます。WEB系は比較的低めで時給1000円を切るケースもたまにありますが、ソフト開発系なら時給は1500円以上のことも珍しくありません。しかし採用されるに当たり、必ず必要となるのが「経験」です。

ソフト開発会社がプログラマーを募集しているということは、それだけ人手が足りないということを意味します。従って、アルバイトに一からプログラミングを教えている余裕など無いため、未経験者が採用されることは難しいです。

ではどの程度の経験が必要とされるのでしょうか?実際にプログラミングの仕事に就いたことが無くとも、例えば大学や専門学校で、その開発現場で必要とされる言語を学んだ人なら、採用される可能性はあると思います。また独学で学んだ人でも、自作のオリジナルソフトやゲーム、あるいはWEB上で実際に稼働させているCGI等を見せられれば、大きなアピールポイントになります。それに面接で少し話せば、その人の知識や技能は大体わかるので、自信のある人は仮に未経験でも応募してみる価値はあります。

2010年現在、開発現場でニーズの高いプログラミング言語は、何といっても汎用性が高いJavaだそうです。C言語系は相変わらず安定したニーズがあり、逆にVisual Basicの使用頻度は下がっているそうです。同様にWEB系ではParlのようなCGI言語の頻度は減っており、PHPやRuby等が主流になっているようです。また最近はiPhoneの爆発的人気により、iPhoneSDKでアプリ作成という求人も増えています。

 

プログラム言語の経験、残業の有無について

但し、ニーズの少ない言語でも、熟練度が高いと自慢できるような人は、採用に値すると見られるケースも十分あります。プログラミングは、基本的な考え方やルーティーンなどはどの言語でも同じです。分法やコードの違いさえ覚えれば良いだけなので、言語毎の差異はあまり気にしなくて良いです。

例えばPHPプログラマー募集のバイトに、PHPは未経験だが自作のCGIをWEB上で配布しているような人が応募するのは、大いにありです。しかし「HTMLが分かります」というのは『HTMLコーダー募集』と明言されている場合以外は、全然アピールポイントにはならないでしょう。ちなみに何故HTMLでは駄目なのか・・・理解できない人は圧倒的に予備知識不足ですから、プログラミング関係のバイトに付くのは難しいと思った方がよいでしょう。

なおプログラマーといえば、サービス残業の横行、長時間労働の代表職種でもあります。しかしアルバイトにまでサービス残業を強要する会社は、聞いたことはありません(あくまで筆者の知る限りですが)。むしろ「時給換算したら、社員よりもバイトの方が良い」と嘆く人もいたりします。

ですから学生さんで、将来ソフト開発に携わりたいと考える人は、就職する前に一度アルバイトとしてプログラマーの実体を体感してみることをお勧めします。

 
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