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郵便局バイトの仕事内容

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郵便局バイトの仕事内容は、バイクでオフィスや各家庭に郵便物を配る「配達」と、郵便局構内で郵便物を住所別に仕分けする「仕分け(内勤)」に分けられます。時給的には外勤の方が高額ですが、仕事自体は内勤の方が楽です。

郵便局バイトの内容

内勤だと、空調の整った屋内での仕事ですから、真夏でも大雨の日でも問題ないですが、配達だと地獄を見ます。郵便配達は、宅急便やピザ配達とかに比べればトラブルが少ない方ですが、それでもバイクを使って公道を走るわけですから、いつも安全快適とはいきません。

しかも内勤では、1時間半から2時間毎に15分程度の休憩が入ります。8時間程度の勤務だと、通常の昼休みに相当する1時間の休憩がある他に、上記の小休憩が入りますから、2時間近くは休憩が取れる事になるので、肉体的にも非常に楽です。

ハガキや封筒の仕分けは単純作業で、マンションの郵便受けのような所の前に立ち、ひたすら住所別に郵便物を仕分けていくだけの仕事です。簡単ですが、退屈でうんざりしてくるのは事実です。その為、職員の集中力を維持させる目的で、小休憩が定期的に設けられているそうです。但し内勤の欠点としては、時給が800円にも満たない状態からスタートする事です。長期に勤務していけば時給は昇級しますが、基本的には薄給のアルバイトである事には変わりません。

小包などの宅配仕分けに回されると、やはり重い物を動かす為に、体力のいる仕事になります。しかし、それでも民間の宅配業者の荷物仕分けに比べると、はるかに楽なはずです。時給も内勤より高くなります。

 

福利厚生(社会保険・有給休暇)は郵政民営化で変わる?

郵便局アルバイトの求人募集は、9〜11月の年賀状シーズン前に集中して出されますが、それ以外の時期は余りみかけられません。しかし、年賀状シーズンに勤務実績を作れば(出勤日数が多い、大晦日や元日出勤した等)、その後も長期アルバイトとしてその郵便局で勤められる場合があります。

特に内勤の場合は、局によっては夜勤に入れる場合もあります。夜勤なら時給も22〜5時の間は25パーセント増しですから時給1000円以上になります。また長期勤めれば、昇給できるうえに福利厚生も充実しています(下記)。夜型人間の人には、非常に美味しいバイトだと言えます。

また郵便局アルバイトの長所として、福利厚生が充実していることも見逃せません。アルバイトとは言え、郵便局で働くと言う事で身分は「公務員」として扱われる為に、交通費は必ず支給されますし、社会保険への加入や有給休暇の取得など、民間のアルバイトでは中々受けられない福利厚生が受けられるのが特長です。

しかしこのメリットは、平成19年10月までの話です。10月以降は「郵政民営化」が行われて、郵便局も公務員ではなく、民間の一企業として生まれ変わります。郵政民営化後は、コスト管理がより厳格になるので、アルバイトの待遇も悪くなることが予想されます。

 
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