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バイトの志望動機の例文集

アルバイトの履歴書、及び採用面接でも重要なポイントは「志望動機」です。なぜその会社で働きたいのか?明確な理由が述べられない場合は「バイトできればどの会社でもいいんだな」と面接官に思われてしまい、不採用になる可能性が出てきます。

しかし、正社員の入社試験ほど重要視される訳ではありません。正社員と違いバイトはあくまで一時的な労働力に過ぎませんから。もっともらしい志望動機があって、人物に問題がなければ(挨拶などの礼儀が出来ている)、採用されるはずです。

とはいえ、履歴書の欄に実際何を書けばよいのか、全然思いつかない人もいるかと思います。そこで、アルバイトの志望動機の例文をいくつか挙げておきます。

◆例文1:時給の良い会社の場合

・下宿していて金銭的に余裕がないので、時給の良い御社のバイトが魅力的に感じた

・浪人したりなど親に金銭的に負担をかけてきたので、大学の学費を自分で賄いたいので、時給の良い〜(略)

アルバイトは所詮金稼ぎの場ですから、ストレートに「時給が良い仕事を探している」ことを志望動機にしても構いません。その場合、上記例文のようにもっともらしい理由を付け加えられれば、高時給を求めることに対するいやらしさが消えますので、面接担当者にも好印象を与えられます。そこまで筋の通った理屈が付けられない人は、例えば大学生なら『車の免許を取りたい』とか『夏休みに海外旅行に行きたい』などとでもしておけば良いのでは。

これは、例えば給料日払い制のバイトなどでも同様で、なぜ日払い制がいいのか?その理由に筋が通っていれば、志望動機として十分です。

◆例文2:休日の多いor労働時間が短くて良い会社の場合

・大学で部活(orサークル)をしていて、夜間まで活動していることも多いため、休日のみの勤務である御社でなら働けると思った

・資格取得のため勉強時間を多く取りたいので、一日3時間からOKという御社のアルバイトが私にぴったりだと思ったから

短時間労働を望む理由を簡潔に述べれば、それで志望動機としては十分です。大学生なら、自分の選考学科と関係のある資格取得を適当にでっちあげておけば、万が一資格のことで突っ込まれても大丈夫です。

◆例文3:飲食店など彼女(彼氏)を作る目的でバイト先を選ぶ場合

・以前にこのお店で食事した時、店員さん達が活気にあふれていてとても気持ちの良い店だったので、私もここで働いてみたいと思った

なんて書くと、面接担当者も絶対に悪い気はしないでしょう。また飲食店は大抵が慢性的な人手不足で、よほど欠陥のある人物でない限り、基本的に来るもの拒まずのスタイルなはずですから

・一人暮らしなので、賄いが付いているバイトを選びたかったから

等と、自分の利害と一致することをストレートに志望動機にしても全然構わないと思います。

結論としては、そのバイト先の特長と、自分の望む条件が一致する理由を(多少こじつけでも良いから)志望動機として履歴書に書くべきだということです。その理由がしっかり筋が通るような内容なら、面接官も納得しますし、あなたに好印象を持ってもらえる可能性が高いので、採用は決まったも同然です。

 
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