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アルバイト面接の重要なポイント

せっかく条件に合ったバイト、やりたいと思えるバイトを見つけたとしても、実際にあなたが採用されるかどうかは分かりません。採用の合否に直結するのが「面接」での一部始終です。しかし、よほど競争率の高い人気職種でもない限り、幾つかの重要となるポイントを抑えておけば不採用にされる事はほとんどないはずです。

アルバイトの面接は、正社員の入社試験でのそれと比べれば、ずいぶんと大雑把です。正社員は会社の主力の労働者であり、長ければ40年位も勤めてもらうことになる人材を選ぶわけですから、当然慎重に応募者を選考します。

しかし、アルバイトは長くても所詮2〜3年の付き合いですし、正社員と違って解雇するのも簡単です。その上、任せる仕事もほとんどが慣れれば誰にでもできる内容の仕事です。その為、最低限の社会常識と人間性を備えている人物なら、よほどのことが無い限り採用されます。

 

重視されるのは挨拶、志望動機、仕事への質問

面接では、まず第一に挨拶がきちんと出来るかどうかが見られます。面接室に入るときは、扉があれば必ずノックして「失礼します」と一声かける、担当者が来れば「始めまして、○○です。本日はよろしくお願いします。」などと挨拶します。そして椅子には「おかけ下さい」など面接官が言うまでは勝手に座ってはいけません。

社会人として、挨拶は最低限のマナーですので、絶対に忘れないようにしましょう。しかし、面接は緊張しますし、不慣れな敬語を使おうとしても、かえっておかしな言葉になりかねません。タメ口はさすがに論外ですが、基本は丁寧にはきはきとした挨拶や受け答えを心がければ、無理やりな敬語を使わなくても十分です。

そして、挨拶にしろ面接中の受け答えにしろ、なるべくはっきりと大きな声で話すのがベストです。アルバイトとはいえ、必ず現場の担当者やら他のスタッフとのコミュニケーションが必要ですし、仕事によっては一般のお客さんへの接客も必要となります。しっかりと相手に伝わるように話ができることが、アルバイトに最も求められていることだと言って過言ではありません。

面接は、担当者が履歴書を見ながら受け答えすることになります。そして、必ず聞かれてかつ、合否に少なからず影響を与えるのが『志望動機』です。「なぜ当社を選んだのですか」という質問に対して、明確な答えが話せない人は不合格にされる可能性が極めて高くなります。

しかし、正社員の入社試験の時ほど重要視される訳ではないので、例えば飲食店なら「御社の食事が美味しくて好きだから」とか、ショップなら「御社の店員さんの接客がすばらしいので、自分もああなりたいと思った」など、その程度の志望動機で十分だと思います。また大学生なら、所詮アルバイトは単なる小遣い稼ぎに過ぎないので「時給が良いから」とか「時間の都合が付き易いから」でも構わないでしょう。

但しその場合も、例えばなぜ高時給のバイトをしたいのか?なぜ時間の都合を付けたいのか?もっともらしい理由があればさらに良いでしょう。アルバイト志望動機の例文のページを参考にしてみて下さい。

あと志望動機以外で定番なのが、最後の「何か質問はありませんか?」という問いです。これは正社員の就職試験などでも共通することですが、質問が何も無いというのはその会社への興味が薄い、と見なされかねません。「この会社で働きたい!」という強い興味や意志があれば、何かしら聞きたいことは出てくるはずですから。

その為、仕事について何か疑問に思うことなどを事前にピックアップしておけばベストです。「シフトは何週前に決まりますか?」、「(大学生なら)試験期間中は仕事量を減らせたり出来ますか?」、「(フリーターなら)長期勤務するので社会保険に入れませんか?」など、あらかじめ質問を幾つか準備しておけば良いでしょう。

 
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