ジャパンネット銀行は、携帯での振込みに対応しており、公共料金の自動引き落としも可能です。公営ギャンブルとも提携しています。
ネットバンク利用方法ガイド

 ジャパンネット銀行の特徴解説  〜携帯電話で取り引き可能なので便利!

 会社名  株式会社ジャパンネット銀行
 実店舗の有無  なし
 口座維持手数料  105円 (預かり金額等の条件(※1)により無料)
 振込み手数料 (同行宛)  52円 (金額に関わらず)
 振込み手数料 (他行宛)  168円(3万円未満)、262円(3万円以上)
 引き出し手数料  銀行ATM: 157円(条件により無料)
 郵便貯金【ゆうちょ】ATM: 210円
 普通預金金利  0.05% (※2
 定期預金金利  0.1% (※2
 公共料金等の引き落とし  可能
 提携ATM  三井住友銀行、am/pm、ファミリーマート、ゆうちょ
 特徴  ・携帯での振込みや残高照会に対応している
 ・公共料金の自動引き落としに対応している
 ・競輪・競艇・中央競馬(JAR)と提携している

ジャパンネット銀行は、口座維持手数料が必要ですし、振り込み手数料も他のネットバンクに比べると不利です(それでも一般の銀行より割安ですが・・・)。しかし、さすがは日本のネットバンクの老舗、手数料以外のサービスの充実振りには目を見張るものがあります。

ジャパンネット銀行は、携帯電話でのモバイルバンキングに対応しています。振込みや残高照会、定期預金の作成、クレジットの申し込みなど、パソコンでの利用と同等のことが携帯で可能です。NTTドコモ(i-mode)、ボーダフォン、auの三大メーカー全てに対応しているので、ほとんどの人が利用できることになります。パソコンの前にいなくても、振込みや残高照会が出来るというのは、一旦使い出すと二度と手放せなくなる位に便利です!

又、振り込み日の日時を指定する事も可能です。忙しい時などには、あらかじめ指定日前に振り込み予約を入れておけば、指定日にきっちり振り込んでくれるので、とても便利な機能です。

他にも公共料金などの支払い(自動引き落とし)に対応しているネットバンクも、ジャパンネット銀行だけです。JCB・DCなどのクレジットカードやYahoo!・@Niftyなどのプロバイダ、東京電力、日本生命など、合計約70ほどのサービスの料金引き落としが出来ます。

そしてもう一つ、ジャパンネット銀行のユニークな特徴として、公営ギャンブルとの提携があります。従来の電話(&インターネット)投票だと、投票専用口座を開設してレースの前営業日までに入金しておくことが必須でした。しかしジャパンネット銀行なら、普通預金口座がそのまま引き落とし口座として利用できます。競輪・競艇に続いて、とうとう中央競馬(JAR)とも提携する事が決まったようです(2005年6月から)。購入代金の引き落としだけでなく、払い戻しにも対応し、当日の全レースが終了しなくても、払い戻し金額を口座から引き落とす事も可能になるようです!

 (※1) 前月中に『預金平均残高が10万円以上』、『口座への振込入金回数が2回以上』、『口座への入金金額の合計3万円以上』
      『振込利用回数が2回以上』のいずれかを満たしていれば、無料になります。
 (※2) 預金金利は、公定歩合など様々な事情により頻繁に変化します。上記金利はあくまで当ページ制作時でのものです。

   

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