新生銀行の特徴解説 〜月5回までなら振り込み手数料無料!
| 会社名 |
株式会社新生銀行 |
| 実店舗の有無 |
全国に29の支店、4つの出張所あり |
| 口座維持手数料 |
無料 |
| 振込み手数料 (同行宛) |
無料 |
| 振込み手数料 (他行宛) |
無料 (月5回まで) |
| 引き出し手数料 |
無料(キャッシュバックされる) |
| 普通預金金利 |
0.001% (※1) |
| 定期預金金利 |
1% (期限延長特約つき5年満期)など |
| 公共料金の引き落とし |
不可 |
| 提携ATM |
全都市銀行(東京三菱・みずほ・UFJ・三井住友・りそな等)
ゆうちょ(郵便局)のCD・ATM
コンビニATM(セブンイレブン・デイリーヤマザキ等) |
| 特徴 |
・ネットバンクだが実店舗も備えている
・月5回までなら振込み手数料無料
・キャッシュバック制度により提携ATMでの入出金が手数料無料 |
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新生銀行は、振り込み手数料無料の銀行として、近年脚光を浴びたネットバンクです。残念ながら2004年9月より無料での振込みは月5回までに制限されてしまいましたが、それでも他の銀行宛てに手数料無料で振込みできるのは日本で新生銀行ただ一行のみです。
新生銀行はネットバンクとしては珍しく、実際の店舗も存在します。実店舗ATMでのお金の引き落としや口座への入金は勿論ですが、全都市銀行(東京三菱・みずほ・UFJ・三井住友・りそな等)のATMや、提携するコンビニのATMなど、全国約6万ものATMから入出金が無料で行えます(かかった手数料が、月末にキャッシュバックされます)。口座への入出金に手数料がかかることがネットバンクの欠点でしたが、新生銀行ならそんな悩みも不要です。
ただし5回を超えた分の振込みについては、手数料は300円となり、他のネットバンクはおろか、一般の銀行と比べても不利になります。振り込み先によってジャパンネット銀行、イーバンク銀行、新生銀行の3行を使い分ける事が、振り込み料金を抑える為の賢い使い方だと言えます。
(※1)預金金利は、公定歩合など様々な事情により頻繁に変化します。上記金利はあくまで当ページ制作時でのものです。
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