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UR賃貸の評判〜2つの致命的デメリット

UR賃貸には「保証人が不要」だとか「礼金・仲介手数料・更新料も無い」という大きなメリットがある為、人気が高いです。また「外見がぼろくても内装はリフォームしていて綺麗」「ウォシュレット便座など部屋の設備が充実している」など、物件自体には満足しているとの評判が多いです。勿論設備は物件によりけりですが、全般的に「意外と充実している」との口コミが多いです。

一方で、家賃相場や駐車場料金が周辺よりも高いとか、世帯人数によって契約できる部屋の制限がある(単身者は不利)等のデメリットがよく語られます。それを承知して契約したはずなのに、住んでみて初めて気が付くデメリットも意外に多いようです。それらの口コミを挙げると・・・

UR賃貸の隠れたデメリットの例
・家賃は値下げ交渉の余地が無い
・周辺に緑を植えてるので虫や害鳥被害が多い
・訪問販売やセールスのチラシが多くて困る
・外国人の入居者(中国・韓国系)が多く治安が良くない
・住民トラブルにUR側が仲介してくれない

中でも特に致命的と思われるデメリットが「余計な訪問者が多いこと」と「住民トラブルを仲介してくれない」という2つです。

まず余計な訪問者が多いという問題です。最近は高層マンションのみならず、ちょっとしたアパートでもエントランスがオートロック形式になっている事が多いです。しかしUR賃貸の物件は、多くが築年数が古い建物なので、各部屋の内装は綺麗にリフォームされていても、オートロックが付いている事は滅多になく、エントランスは誰でも素通り状態です。

このためUR賃貸の建物には、訪問販売や宗教の勧誘など、招かざる訪問客が頻繁に来るのです。オートロックで入れないマンションが増えている為、業者はセキュリティの無い集合住宅に集中するので、訪問販売などが近年は余計に増えてきている、という評判が少なくありません。エントランスにセキュリティが無いことで、空き巣などのリスクも一般のマンションより高いです。

最大のデメリット=住民トラブルに関与しない

そして、最大のデメリットと言えるのが、住民間のトラブルに対して、大家であるUR側が手助けしてくれないことです。彼らの管理体制は、完全にお役所仕事=事なかれ主義であり、住人同士のトラブルには基本的に関与しないというスタンスです。集合住宅では騒音など住民間の問題が付きものですが、UR側がそれを仲裁してくれないので解決が難しいのです。

更に、このデメリットに拍車が掛かるケースもあります。UR賃貸の物件の中には、中国人や韓国人など日本人以外の入居者がやたらと多い地域もあります。UR賃貸には保証人が不要なことも一つの理由ですが、地域によってはやたらと在日韓国人優遇の政策が取られている自治体もあることも原因です。

そのため、中国・韓国系の在日外国人の巣窟のようなURの物件も存在するようです。当然、その周辺ではトラブルが頻発して治安が悪化しますが、UR側は我関せず、問題が起きてもノータッチで済ませようとします。

この「大家なのに住民トラブルを放置する」という姿勢は、住民からは極めて評判が悪いですが、URは独立行政法人、つまりお役所と親戚関係のような機関です。職員は公務員特有の逃げ腰・事なかれ主義が貫かれており、残念ながらどれだけ評判が悪化しようと、今後もトラブルに関与するようスタンスが変わる事は無いでしょう。噂されている「UR都市機構の民営化」が行われでもしないかぎり、トラブル不介入の問題は絶対に解決しないのです。

無論、在日外国人が群がってモラルが崩壊している物件など、あくまで一部の話ですが、制度として改善される見込みはありません。よって、お目当てのUR賃貸物件があるなら、インターネットで評判を調べたり、周辺住民の人に直接聞いてみたりして、顕在しているデメリットは無いのか?十分に口コミ情報をリサーチしてから入居を決めるべきでしょう。

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