銀行員の平均年収

2005年07月16日 作成

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銀行員の平均年収は約670万円。但しこの金額は、中小の地方銀行行員を含めての数値で、大手都市銀行の行員は、やはり超高収入。

最も高給与な銀行である、三井住友銀行グループの平均年収は1118万円。東京三菱グループ、UFJ銀行グループも、平均給与は1千万円を超えています。銀行には受付の女子社員が多数いますから、実際に世帯主となる男性の給料に限定して比べると、他業種を大きく凌駕する超高収入になるはずですね。

ちなみに、日銀(日本銀行)の社員の平均年収は約820万円とのことです。都市銀行の行員は、高待遇が問題となっている国家公務員すら比較にならないほどの高給料なのです。

その上銀行員には、一般庶民には考えられないほど優位な金融商品が利用できます。行員向けの社内預貯金の金利は一般の金利よりもはるかに高額ですし、行員用の社内融資制度だと、住宅ローンなら年利1〜3%程度で済みます。

こんな高待遇なうえに、サービスは(欧米の銀行などと比べて)最悪な訳ですから『銀行員の給料は高すぎる!』という批判は、決して反論の余地は無いでしょう。

[追伸]
「銀行員は労働時間が長い上に残業代も出ず、特別に優遇された仕事ではない!」という銀行員の方?からの御指摘がありました。確かに営業回りの行員の労働時間は長いですし、楽な仕事だと言うつもりはありません。しかし「高給取り」であることは間違いありません。残業だらけで手当ても出ない上に、年収500万円未満なんて業界だって幾らでもある訳ですから・・・。

銀行員の平均年収 作成者:guider : 2005年07月16日 00:35

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