日本の社長の平均収入〜3200万円

2005年08月29日 作成

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人事・労務問題専門のシンクタンク「産労総合研究所」の調査によると、日本の社長の平均収入(給与所得)は約3200万円にのぼるそうです。

この調査は、大企業から中小企業まで3500社を対象に実施、189社(上場88社、未上場101社)の回答の平均値です。ちなみに役員や重役クラスの報酬の調査もあり、会長の平均所得が約3400万円だそうです。専務が2500万円、常務2000万円、取締役1300万円が給与の平均値だそうです。無論、誰もが知る大企業と中小の町工場レベルの企業とでは、社長の収入にも雲泥の差があると予測されますが・・・。

ちなみに小泉総理大臣の年収は4165万円です。そう考えると、単なる一企業の社長業で3000万円の所得なら、上等なのではないでしょうか?

日本の社長の平均収入〜3200万円 作成者:guider : 2005年08月29日 03:14

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コメント

日銀総裁の平均年収は5000万円らしい。職業別平均年収

投稿者 aaa : 2006年08月23日 04:19

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