ヤフーオークションの市場規模〜7000億円

2007年12月05日 作成

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ネットオークション最大手=ヤフーオークションの取引総額(つまり市場規模)は7000億円超、利用登録者(Yahoo!プレミアム会員数)は660万人に達するそうです。
【ソース:日テレ系ニュース番組「zero」 2006年度データ?】
660万人といえば、日本人の20人に一人はヤフーオークションのIDを持っている計算になりますが、実際には個人で複数のIDを持っている人もいるので、オークション利用者の実数はもう少し少なくなるはずです。

ヤフーオークションでは、落札額の5%が手数料としてヤフージャパンに納入される仕組みです。他にも出品手数料が一品10円〜、またYahoo!プレミアム会員の月額利用料が294円〜があります。2006年度実績で単純計算すると、会員登録料だけで年間約233億円、落札手数料で年間350億円、出品数がひと月1500万点とも言われますので出品手数料で年間約20億円が、ヤフージャパンの収入になります。

さらに2007年12月5日、アメリカのネットオークション最大手の「eBay(イーベイ)」との業務提携が発表されました。予定では日米の共通オークションサイトを立ち上げ、出品物の解説文などは自動翻訳プログラムで翻訳され、日本語でも英語でも利用できる仕様になるそうです。これにより、日米間のオークション売買が促進され、さらにヤフージャパンの売上が大きくなるのは必至です。

一方で、英語力を駆使して、イーベイのサイトで落札した商品を日本で転売する(またはその逆)個人ビジネスユーザーは、その手法を完全に失うことになりそうです。

ヤフーオークションの市場規模〜7000億円 作成者:guider : 2007年12月05日 03:10

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