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MSNサーチの台頭と検索エンジン三つ巴時代
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ここ数日、筆者のメインサイト(ココではないよ)へMSNサーチからの来訪者が激増しています。最近徐々にMSNから来る人増えてきているなーって思ってたのですが、ここ3日間はMSNサーチからの来訪者が100人/日を超えています!Googleからの来訪者に迫る勢いです!
サイト運営者=特に物販サイト(アフィリエイトを含む)を運営する人にとっては、MSNサーチの台頭は非常に好ましいことだと思います。
というのも、一時はGoogleの勢力が強すぎましたから。1年ちょっと前までは、Yahoo!を含めて大手ポータル検索のほぼ全てをGoogle検索エンジンが独占していました。これはつまり「Google村八分」を喰らった瞬間に、そのショッピングサイトは世の中から抹殺される事になるのです。筆者も駆け出しのアフィリエイトサイトがGoogle村八分に合い、存続の危機に立たされていた事がありました
しかもGoogle村八分には明確な定義が示されておらず、過剰なSEOを施したサイトが何の予告もなくGoogleサーバから削除され、検索されなくなるのです。まあGoogleは「SEO排除」が基本姿勢ですから、過剰SEOが嫌われるのは分かりますが、中には「何も悪い事をしていないのに削除された!」という悲惨なネットショップも沢山あったようなのです。Googleのインデックス能力には欠陥が多々あり、何かの間違いでGoogleサーバから削除される被害も少なからず存在しています。
そんなGoogle寡占状態が、インターネット社会において極めて問題が大きい事は、言うまでもないでしょう。Yahoo!が独自のロボット検索(YST)に切り替えた事で、このGoogle独占の被害は大幅に緩和されました。
そして近日、マイクロソフトが本格的にサーチエンジン業界に参入し始めた事により、日本における検索エンジンは、Google・Yahoo!・MSNサーチによる三つ巴状態に突入したと言えるでしょう。筆者はこの動きを非常に嬉しく思います。
・・・と、かなり長くなったので、続きは次回に
MSNサーチの台頭と検索エンジン三つ巴時代 投稿者 guider : 2005年06月29日 18:23