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<title>１万円で開業できる仕事のススメ</title>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 11 Aug 2005 07:24:38 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>Yahoo!のアドセンス参入によるメリット・デメリット</title>
<description><![CDATA[<p>アフィリエイターにとっては待望であった「ヤフセンス（仮）」が現実味を帯びてきました。Yahoo!もアドセンス型のクリックアフィリエイトを米国で始動させる模様です。</p>

<p>そこでアドセンス型アフィリエイト会社が2社になった場合のメリットとデメリットを考えてみたいと思います。</p>

<p>一部で危惧されているのは、Googleとヤフーの２つにECサイト（広告主企業）が分散される為、入札競争が低下してクリック単価が安くなるのでは？という心配です。しかしライバル企業がいる以上、Googleも今までのようにアフィリエイターへの還元割合を独占的に決めることは難しいでしょう。我々アフィリエイターへの還元率が高くなるはずですから、クリック単価が減少する分の大半が補われるのではと思います。</p>

<p>それ以上に大きいのが、Googleのアフィリエイターに対するサービス向上が起きるであろうことです。アフィリエイターにとっては完全にブラックボックスであった「アカウント停止（通称アボセンス）」に関しても、もっと明快なシステムになるでしょう。言われなき不正クリックの疑いでアカウント抹消されることも減るでしょうし、そもそもバグが多いアドセンスのシステム自体も、今後強化していかざるを得なくなるでしょう。それに万が一アボセンス喰らっても、ヤフーアドセンスに乗り換えるという「２の矢」を放てる点でも、アフィリエイターにとっては大きなプラス材料です。</p>

<p>しかし何といっても最大の恩恵が、アフィリエイターにとっては手間と費用とリスクの三重苦が掛かるくせにメリットは何もない、Googleの「アメリカドル小切手での報酬支払い」が解消される可能性が高いことです。よもやヤフーは米ドル小切手支払いなんて馬鹿な真似は行わないでしょうから、Googleもいつまでも今の支払い形態のままでは、日本のアフィリエイター顧客を失っていくことになりますからね。日本円での振込みをアナウンスしてからはや一年、Googleがシカトし続けていたこの問題にも、ようやく解決のめどが立つことになりそうです。</p>

<p>追伸：日本円振り込み、ついに開始されることになりました！</p>

<p>この話題は「Yahoo!アドセンス（仮）」が本当に日本でも導入されるのかどうか？に全てが懸かっています。しかしアメリカでの業務開始が本当なら、日本への上陸も意外に早いのでは？と思います。ヤフーがロボット検索エンジンをGoogleから自社製に乗り換えたときも、アメリカで先行導入されて間もなく日本でも切り替えが行われました。この時も、専門家の予想よりも早く日本へ導入された事実を考えると、ヤフーは一度決めたことを実行するのは非常に早い会社だといえますから（ホントGoogleのトロさとは対照的ですね〜）。</p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/08/post_9.html</link>
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<category>アフィリエイト</category>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2005 07:24:38 +0900</pubDate>
</item>
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<title>05年7月の収入〜5万円の壁恐れるに足らず！</title>
<description><![CDATA[<p>7月のアフィリエイト収支報告です。【10円未満省略】</p>

<p>Ａ８ネット	17500円<br />
バリューコマース	4880円<br />
トラフィックゲート	5320円<br />
Googleアドセンス	249.3ドル<br />
その他		240円（笑）</p>

<p>１ドル111円で計算すると･･･7月度の合計収入は55.620円と相成りました。ようやく5万円オーバーです。</p>

<p>私の場合、とにかく「1万円の壁」が非常に乗り越えるのに苦労したのですが、ある程度検索エンジンに引っかかりだしてからは、順調に収益は伸びてきました。意外に「5万円の壁」ってのは低かったですね。</p>

<p>まあこの程度で調子に乗っていたらいけないのですが、それでも5万円オーバーは素直に嬉しいものです。他にも検索エンジンに掛かり出したサイトも出来てきましたので、特にアドセンスに関しては、今月もっと収入が増えると目論んでいます。</p>

<p>ちなみにそのアドセンスなんですが、先月20日過ぎの時点では「こりゃ3万円近く行くぞ！」ってな順調なペースだったのですが、月末に大ブレーキが掛かってしまいました。てゆうか、なんか不自然な位月末前の数日間、クリック単価が下がりまくってました（かろうじて10セントなんて日も！）。アドセンスって、クリック単価高かった後は数日間、やたらと単価が下落する傾向にあるんすけど･･･これって私だけ？う〜む、何だか納得行かない気もしますが、仕組まれているというのは言い過ぎかなぁ。だって例の悪名高き楽○の破棄に比べたら･･･orz。<br />
</p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/08/0575.html</link>
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<category>収入報告</category>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 05:52:48 +0900</pubDate>
</item>
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<title>アフィリエイトのリスクマネージメント</title>
<description><![CDATA[<p>実は昨日、詐欺に会いました！<br />
･･･こう書くと大層に聞こえますが、単に自動販売機にコイン詰まりして100円損しただけです。どう見ても人為的に詰め物しているようでして、きっとどっかの糞ガキが（もしくは難波なんでル○ペンが）自販機に詰め物して、あとで取り出して小遣いにでもするんでしょう。しかし、自販機での100円って、実際の金額以上に損した気分になるよね。</p>

<p>んで、何が言いたいのかというと、<strong>リスクマネージメント（リスク回避策）は大切だ</strong>なぁ〜ということ。缶ジュース買う120円を自動販売機に入れる時、なぜ10円玉から入れず、100円玉から入れてしまったのか･･･。もしコイン詰まりを起こした時、10円玉から入れていたら、損害は10円で済んでいたのです。今回で言えば女々しい話ではありますが、確実に自分で防げたリスクを油断した為に、100円損失した訳ですから。</p>

<p>アフィリエイトでも、リスク管理の大切さは同じです。無料サーバや無料Blogサービスでアフィリエイトしていたのでは、突然サービスが打ち切られて収入がゼロになる危険性があります。アフィリエイトするなら、極力<strong>有料サーバ+独自ドメイン</strong>で行うべきです。独自ドメインでサイト運営していれば、仮にサーバ会社がつぶれたとしても、他のサーバにドメインごと移動すれば済みます。アドレス（URL）が変わらないので、検索エンジンのデータ（ページランク）も、登録したリンク集や相互リンクも、全てそのまま生かせます。</p>

<p>そして更に突っ込んだリスクマネージメントを考えるなら、複数サイトを持つ時は、それぞれ別のレンタルサーバ会社で借りる事です。一社のサーバで全サイト運営してると、サーバ会社があぼーんした場合、データ移行やら何やらで大変になりますから。</p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/07/post_8.html</link>
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<category>アフィリエイト</category>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2005 00:09:52 +0900</pubDate>
</item>
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<title>ハゲ対策（カツラ･育毛）はアドセンス単価高い!？</title>
<description><![CDATA[<p>Googleアドセンスを稼ぎの中心にしているサイト運営者も多いと聞き、ちょいと驚いている今日この頃。アフィリエイト収入を増やすには、物販モールを作るか？　はたまた情報商材に力を入れるか？なんて考えていた自分は、目からうろこが落ちましたよ。だって<a href="http://surgeon.seesaa.net/" target="_blank" rel="nofollow">アレをやったらこうなった</a>さんなど、Googleアドセンスだけで月収40万円も稼いでいるそうですから。一体どうやったら、アドセンスだけでそんなに稼げるんでしょうか？？非常に気になりますね〜。</p>

<p>一応、沢山のサイトを運営する事が、アドセンス収入アップの近道だというのは分かります（あれをやったら〜さんは、何でも40コ位サイトを運営しているとか！）。あとは、サイトボリューム（ページ数）自体を増やすこと、そして当然アクセスアップの努力も然り･･･。但しこれらは、実行するには莫大な時間と労力が必要です。</p>

<p>では他に考えられる事は、そもそもの前提として、クリック単価の高いジャンルのサイトを作る事でしょうか？　巷では「ハゲ」関連のアドセンスが、クリック単価が高いって噂を聞きます。てことは、ハゲ対策サイト･･･<strong>若ハゲ</strong>や<strong>育毛・植毛</strong>、<strong>カツラ</strong>なんて言葉を盛り込んだサイトを作れば、アドセンス単価は必然と上がるわけですね〜。若ハゲや髪が薄くて悩んでいる人は、有名人・芸能人でも多いですから（堂本光一君？とかジダンとか･･･）、単純なハゲ対策情報に限らず、話題の広げ方も色々あるでしょうしね。</p>

<p>う〜ん、今度一回"ハゲ"の関連サイトを立ち上げてみようかな〜？（我ながら単純な発想･･･）</p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/07/post_7.html</link>
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<category>Googleアドセンス</category>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2005 05:53:37 +0900</pubDate>
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<title>大迷惑な&quot;噛ませリンク&quot;</title>
<description><![CDATA[<p>アフィリエイトで稼ぐには、多数のサイトを運営する事が、一番手っ取り早い手法です。毎月数十万稼いでいる『スーパーアフィリエイター』なる人達は、すべからく複数のサイトを運営しておられます。単純にページ数が増えるのは無論ですが、それ以上に自分の運営サイト同士で自由に相互リンクを作れることが大きいです。</p>

<p>小生も現在、3つの異なるドメインでアフィリエイト入りのサイトを運営してますが、更なる飛躍を目指して、そろそれ別サイトを立ち上げようなどと考えておりました。</p>

<p>で、開設の簡単さと、話のネタにもなるだろうということで、あえて筆者が否定的なライブドアの「ライブドアブログ」を申し込もうと相成ったわけです。</p>

<p>そこで、ライブドアのトップへアクセスしてみた所･･･驚愕の事実を発見したのです。それは『<a href="http://blog.livedoor.jp/staff/archives/50056107.html" target="_blank">ブログから外部リンクする際に挟むページ</a>』なるお知らせ。要するに外部サイトへの直リンクを出来なくし、間にワンクッションページを挟むよう、仕様変更するらしいのです。</p>

<p>この"噛ましリンク"という手法は、すでに2ちゃんねるでは導入済み（ime.nu）です。</p>

<p>しかし何とも迷惑な話です。リンク途中に余計なページを噛まされるのは、SEO的にはマイナスにこそなれ、プラスになることは絶対無いでしょうから。てゆうか、閲覧ユーザにとっても、余計にクリックするのはウザイ・邪魔以外の何者でもありませんし･･･。</p>

<p>噛ましリンクの理由をライブドア側は「ワンクリック詐欺など不正な外部リンクを未然に防ぐ為」と広報しています。一方の2ちゃんねるでは、著作権侵害の恐れを防ぐ為に、リンクにページ「ime.nu」を噛ましているようです（一部のニュースサイト等では、無断リンク禁止をうたっているから）。</p>

<p>う〜ん、どうやら今後もこの"噛ましリンク"を導入するサイトが増える事は、間違いないでしょうな。ライブドアにBlogサイトを開設して、他のアフィリサイトへの「リンク基地」にしようと考えていた小生は、Blog開設をしばらく見合わせることにしました･･･。</p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/07/post_6.html</link>
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<category>アクセスアップ</category>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2005 03:55:26 +0900</pubDate>
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<item>
<title>デマでした〜Googleのトラックバック罰則</title>
<description><![CDATA[<p>前回「トラックバックシステムのご臨終」と題打って、Googleが相互リンクなきトラックバックをスパム扱いするとの情報を載せました。たった2日で何ですが･･･あれは忘れてください。どうやらデマ情報だった模様です<nobr> (^_^;)。</nobr></p>

<p>☆絵文録ことのは：<a href="http://kotonoha.main.jp/2005/07/09trackback-google.html" target="_blank">「言及なしトラックバックでページランクが下がる」は間違い</a><br />
☆マイバブルタイプ：<a href="http://www.harakiri-style.com/mybubble/archives/003301.html" target="_blank">デマ情報でした。トラックバックの件</a></p>

<p>Blogの弱点と言うべきか、情報元がいち個人であるが故、その信憑性に問題があることが多々あります（まっ、私が人の事言うのも何ですが･･･<nobr>(^_^;)</nobr>）。今回もGoogleの「グーグル特許出願文書全訳」なる文章が元なのですが、何せ元が英文なだけに、誰かが履き違えた解釈をして、それが「トラックバック」を伝って多くのサイト運営者に広まって･･･と、まさに<strong>オイルショック時の『トイレットペーパー騒動』に匹敵する速さ？</strong>で、嘘が誠として広まってしまった模様です。</p>

<p>まあ、情報元をしっかり確認しないおマヌケさは、今後の反省点にするとしましょう。でもこれだけ一気にデマが広がった事は、逆にいえばそれだけ<strong>サイト運営者達が、Googleのアルゴリズム改定を恐れていることの表れ</strong>でもあります。「Blog運営者にもメディアリテラシーが必要」との意見はもっともなのですが、Google自体がリテラシーもデリカシーも無いわけでして･･･orz。</p>

<p>Googleの一挙手一投足にこれだけ踊らされる状況が、ネットの世界において健全でないことは明白です。ホントはた迷惑な会社ですよね〜。</p>

<p>･･･う〜ん、でもそんなGoogleに踊らされて、デマ情報を垂れ流してしまう2流ブロガー（てゆうか俺･･･）の方が、やっぱり有害なのかもしれませんな〜<nobr> (^_^;)。</nobr></p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/07/google_1.html</link>
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<category>アクセスアップ</category>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2005 04:09:09 +0900</pubDate>
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<title>トラックバックシステムのご臨終</title>
<description><![CDATA[<p>Blogの最大の特長であった"強制被リンクシステム"こと<strong>トラックバック</strong>が、その短い命を遂げようとしているようです。</p>

<p>☆<a href="http://www.harakiri-style.com/mybubble/archives/003297.html" target="_blank">トラックバックに対する考えが変わりました</a>　from マイバブルタイプ</p>

<p>どうやらこの度Googleのシステム変更で、意味なきトラックバックに罰則？をつけるのだとか。しかもトラバを送るほうだけでなく、受けるサイトにも罰則（ページランク低下）が与えられるとか･･･。</p>

<p>確かにトラックバックは簡単に被リンクを稼げるという事で、初心者アフィリエイターや、スパムエロサイトが乱用しまくっていて、問題化していました。スパムサイトが検索結果の上位を占めるような事は、Googleにとっても、ネットユーザーにとってもマイナスですから、この改定は本来なら歓迎すべきなのでしょう。</p>

<p>しかし、手放して喜んでばかりもいられません。Blogからトラックバック機能を取っ払うと、一体何が残ると言うのでしょうか？？単なる日記ツールと変わらなくなるでしょ？少なくともWEB制作ソフトを持っており、HTMLを理解している人間にとっては、Blogツールを使うことに何のメリットがあるの？　筆者の感想としては、（CMSなどグループウェアとしての利用価値は残るでしょうが）個人用途としての利用価値はほとんど見出せませんね･･･。</p>

<p>それに<strong>Googleのシステム改定には、多大な犠牲者を出す事が確実です。</strong>特に今回のような「被リンク元が云々」なんて事柄を、Googleのシステムが正確に把握できるとは思えませんね。過去の大きなGoogleダンスの時と同様、今回も多数の（何の罪もない）サイト運営者が、いわれなき罪を着せられてGoogle検索結果から抹殺されていくのでしょうね･･･。</p>

<p><br />
ここ数ヶ月で、コメントやトラバのリンク部分にnofollowタグを標準装備させるBlogサービスが激増しています（<a href="http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/07/blognofollow.html">前項参照</a>）。それに追い討ちをかけるような、今回のGoogle改定報道･･･。</p>

<p>トラックバックという最大のセールスポイントを失うことで、Blogツール自体がその存在意義を失おうとしている･･･。流行し出したよりもはるかに前からBlogを運営していた（ココじゃないけど）筆者にとっては、何だか切ないですね<nobr> （；´Д｀）。</nobr></p>

<p><br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　<font color="tomato">注意！</font>　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
上記「Googleが意味なきトラックバックに罰則をつける」との情報は、デマだった模様です。お詫び申し上げます。（<a href="http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/07/google_1.html">詳しくは次回にて</a>）</p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/07/post_5.html</link>
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<category>アクセスアップ</category>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2005 23:09:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Blogアフィリエイトの危機!?&quot;nofollow&quot;タグ</title>
<description><![CDATA[<p>これまでBlogでアフィリエイトをすることの最大の利点は「トラックバック」という名の強制被リンク機能でした。トラックバックを行う事で、簡単にサイトの被リンク数を稼げる＝Googleページランクアップ！という構図が、Blogアフィリエイターを氾濫させる事になっていました。</p>

<p>しかし、そのように簡単にBlogアフィリエイトで稼げる時代は、あえなく終焉を迎えようとしています。"nofollow"タグが、各Blogサービスの間で使われ始めたからです。</p>

<p>"nofollow"タグとは、リンクにこのパラメータを付ける事で、Googleなどのロボットにリンクの重み付けをさせない事が出来るようになります。</p>

<p>･･･ a href="http://rh-guide.com/shu_blog/" rel="nofollow">サイト名</a･･･</p>

<p>こんな風に、リンクタグに【 rel="nofollow"】と付ける事で、そのリンクがGoogle等で重み付け（ページランクアップ）の対象にならなくなります。</p>

<p>この【 rel="nofollow"】が、Movable Type の最新版であるバージョン 3.17より、標準装備されたようなのです。又、SeeseaBlogなどかなりの数のBlogが、コメントやトラックバックに"nofollow"タグを標準挿入されるようになっています。つまり、これらのBlogにトラックバックを送っても、SEOの観点から言えば「完全無意味」なのです。今までのように、素人がBlogでアフィリエイトを始めて、簡単に稼げる状況は無くなりつつあります。</p>

<p>それどころか、今Blogツール自体が存続の危機に立たされているのです！というのは･･･（続きは<a href="http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/07/post_5.html">次回</a>）。</p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/07/blognofollow.html</link>
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<category>MovableTypeカスタマイズ</category>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2005 04:02:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>05年6月の収入〜治験バイト万歳！</title>
<description><![CDATA[<p>6月の収入報告です。</p>

<p>Googleアドセンス　204ドル<br />
A8ネット　16,922円<br />
バリューコマース　5,858円<br />
その他　2,178円</p>

<p>合計　46,790円</p>

<p>トータルでのアフィリエイト収益は、先月比約10％アップです。う〜む、もっと増額ペースを上げていかねば、月収30万円なんて夢物語だね…(T_T)。</p>

<p>Googleアドセンスは先月が「祭り」状態があったので、収入ダウンは<strong>想定の範囲内</strong>でした。ただ今後は、ページの数を増やしていってますし、新サイトの構築も進んでますので、ページビューが増える＝アドセンス収入増加を目論んでおります。</p>

<p>アドセンス以外ではＡ８ネットの収入が多い訳ですが、実はこのうち約６割（１万円ちょっと）が、ある一つのＥＣサイトからの収入です。この私のアフィリエイトの稼ぎ頭サイト様こそ、「<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OHI4N+E0A7PE+ANC+5ZMCI" target="_blank">【vob.jp】 ボランティアバンク</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=OHI4N+E0A7PE+ANC+5ZMCI" alt="">」という、<strong>治験バイトの募集サイト</strong>です。治験バイトとは、バイト雑誌には載らないけれど、楽して稼げる「裏バイト」の定番みたいな存在です。「暇だけど働く気がない…」って感じの大学生やフリーターが小遣い稼ぎするのには、もってこいのアルバイトです (^_^;)。</p>

<p>先々月もかなりボランティアバンクからの収入が多かったのですが、先月はさらに大きく増加致しました。但し、今月はココからの収入は落ちると予想しています。運営サイトが「治験」がらみのキーワードでの検索順位が若干下がった為か、ここ数日は「治験」での来客が減っている為です。まっ、一つのＥＣサイトに頼りきりでは、安定したアフィリエイト収入は望めませんから。</p>

<p>逆に結構収益が上がりだしたのが、<strong>ネットトレーディング関連</strong>のＥＣサイトです。要するに、証券会社の口座開設申し込みの広告です。中でもマネックス・ビーンズ証券の口座開設申し込みがかなり多く、報酬はひと月で5,000円を超えました！マネックス・ビーンズ証券は、ネット証券の中でも最も多彩な売買方法を備えていますし、IPO株にも力を入れています。申し込みが多いのもうなずけます。</p>

<p>治験バイトといい、やはり<strong>読者にとって魅力的な広告は、売上げが上がりやすい</strong>ということですね。商売やる上では当たり前の話なのですが、このことが分かっていないアフィリエイターがかなり多く見受けられます。アフィリエイターには商売未経験という人も多いでしょうから、仕方ないのかもしれません。</p>

<p>面白い・売れそうなアフィリエイト商材（広告）を探すのは、中々楽しいものです。今後も売れそうな、魅力ある商品・商材を探して紹介していこうと思います。</p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/07/056.html</link>
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<category>収入報告</category>
<pubDate>Sat, 02 Jul 2005 04:52:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>検索エンジン三国志</title>
<description><![CDATA[<p>前回「<a href="http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/06/msn.html">MSNサーチの台頭と検索エンジン三つ巴時代</a>」の続きです。</p>

<p>MSNサーチの台頭は、今後確実なものとなるでしょう。時期Windowsの<strong>デスクトップサーチ</strong>に、MSNサーチが採用されると言われているからです。パソコン画面から（ブラウザを立ち上げる必要なく）気軽に検索できるデスクトップサーチは、相当なユーザ数を獲得することが用意に想像できます。</p>

<p>そうすると、日本のWEB検索の世界では、Google・Yahoo!・MSNの三つ巴の状態が出来上がります。筆者は以前から、３つ巴こそが最適であり、この状況が訪れる事を心待ちにしておりました。名付けて「<strong>検索エンジン三国志</strong>」なり！</p>

<p>「一人勝ち」状態がユーザに不利益を与える事は言うまでもありませんが（WindowsOSがそうですね）、実は対抗勢力がひとつだけの、いわゆる「２強」状態でも、ユーザの不利益は大して変わらないのです。アメリカの共和党と民主党が政策にほとんど差がないことが、最たる例です。ライバルが一人なら、ユーザの支持を失いたくないですから、思い切った政策をしなくなり、何でも無難に済まそうとします。無理して頑張ろうとしないのです。そしてユーザにとっても、AかBか二つの選択肢しかないので、極めて不利益です。</p>

<p>ところがこれが「３つ巴」状態になると、様相が変わってきます。ライバルが２人もいると、サボっていると確実に自分が喰われてしまいますから、各勢力とも努力します。ユーザにも、オールオアナッシングの選択ではなく、第三の選択肢ができる為に、選択の幅が増えます。</p>

<p>かの有名な「<strong>三国志</strong>」が、この三つ巴状態の代表的な例です。<strong>諸葛孔明</strong>という指導者が、荒廃した中国全土を立て直す為に考えたのが、自分達が天下統一を目指すのではなく、あえて３つの国がにらみ合う分割統治の道（天下三分の計）です。三つ巴状態なら、たとえ１対１の戦争に勝っても、直後にもう一つの国に攻め込まれて漁夫の利を得られる危険性があるので、うかつに戦争を仕掛けられません。各国は、戦争よりも自らの国力を高める事に注力します。すると民衆にとっても、無益な戦争が減って、平和で豊かに暮らしていける事になります。ああすばらしき「天下三分の計」よ、げに恐ろしき諸葛孔明の先見性よ！</p>

<p>３つ巴の有益さは、ネットの世界でも同じです。GoogleとYahoo!の一騎打ちではなく、MSNを含めた「三国志」状態こそが、検索エンジンの切磋琢磨を生み、検索精度の向上・スパムサイトの撲滅へと繋がっていくことでしょう。そしてサイトオーナーにとっては「村八分を喰らって売上が激減する」というリスクを大幅に軽減できます。</p>

<p>OSの世界では、極端な寡占状態で批判の集中砲火を浴びているマイクロソフト。今こそ検索エンジンの世界で三国志状態を作り出し、これまでの悪行の数々？の埋め合わせをしてもらいたいものです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/07/post_4.html</link>
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<category>アクセスアップ</category>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 05:33:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MSNサーチの台頭と検索エンジン三つ巴時代</title>
<description><![CDATA[<p>ここ数日、筆者のメインサイト（ココではないよ）へ<a href="http://search.msn.co.jp/" target="_blank">MSNサーチ</a>からの来訪者が激増しています。最近徐々にMSNから来る人増えてきているなーって思ってたのですが、ここ3日間はMSNサーチからの来訪者が100人／日を超えています！Googleからの来訪者に迫る勢いです！</p>

<p>サイト運営者＝特に物販サイト（アフィリエイトを含む）を運営する人にとっては、<strong>MSNサーチの台頭は非常に好ましいことだと思います。</strong></p>

<p>というのも、一時はGoogleの勢力が強すぎましたから。1年ちょっと前までは、Yahoo!を含めて大手ポータル検索のほぼ全てをGoogle検索エンジンが独占していました。これはつまり「<strong>Google村八分</strong>」を喰らった瞬間に、そのショッピングサイトは世の中から抹殺される事になるのです。筆者も駆け出しのアフィリエイトサイトがGoogle村八分に合い、存続の危機に立たされていた事がありました<nobr> （；´Д｀）。</nobr></p>

<p>しかもGoogle村八分には明確な定義が示されておらず、過剰なSEOを施したサイトが何の予告もなくGoogleサーバから削除され、検索されなくなるのです。まあGoogleは「SEO排除」が基本姿勢ですから、過剰SEOが嫌われるのは分かりますが、中には「何も悪い事をしていないのに削除された！」という悲惨なネットショップも沢山あったようなのです。Googleのインデックス能力には欠陥が多々あり、何かの間違いでGoogleサーバから削除される被害も少なからず存在しています。</p>

<p>そんなGoogle寡占状態が、インターネット社会において極めて問題が大きい事は、言うまでもないでしょう。Yahoo!が独自のロボット検索（YST）に切り替えた事で、このGoogle独占の被害は大幅に緩和されました。</p>

<p>そして近日、マイクロソフトが本格的にサーチエンジン業界に参入し始めた事により、日本における検索エンジンは、Google・Yahoo!・MSNサーチによる三つ巴状態に突入したと言えるでしょう。筆者はこの動きを非常に嬉しく思います。</p>

<p>･･･と、かなり長くなったので、続きは次回に<nobr> (^_^;)。</nobr></p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/06/msn.html</link>
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<category>アクセスアップ</category>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2005 18:23:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無料Blogサービスの欠点</title>
<description><![CDATA[<p>Blogサービスと言えば、大半の人が大手プロバイダーの提供する無料Blogサービスを利用している事だと思います。独自にサーバを借りて、MovableTypeなどのBlogツールをインストールして、CSSなどでデザインを作って･･･など、WEB制作をやった事のある人でないと、非常に難しいです。無料Blogサービスなら、Blogのインストールや各種設定などの小難しい事は不要ですし、デザインもテンプレートが用意されているので好きなのを選ぶだけ、実に簡単にBlogを始められます。</p>

<p>しかし、<strong>Blogでアフィリエイトをしようと考えた場合は、無料Blogサービスには問題が多く発生します。</strong>まず、アフィリエイト不可というBlogサービスが多いということ。Yahoo!、エキサイト、Goo、DoBlog、はてなダイアリーなどがそうですね。又、たとえアフィリエイト可能なBlogサービスでも、広告の表示位置など細かい設定をする事は不可能です。</p>

<p>何より無料Blogの場合は、いつサービスを打ち切られても仕方ないという側面があります。運営者側にとって見れば、直接利益を生み出さない無料Blog会員など、真っ先にリストラの対象となるはずですから。</p>

<p>その典型的な例が楽天です。楽天は自社の行う「楽天アフィリエイト」のみ認めていますが、少しでも個人の利益が発生するような事をBlogに書けば（イベントやセミナーの告知とか）、すぐにアカウント停止になるらしいです。（相変わらず三木谷君は傲慢ですな〜<nobr> (^_^;)</nobr>）</p>

<p>ゆえに、本気でアフィリエイトを行いたいなら、やはりレンタルサーバ+独自ドメインで、MovableTypeをインストールした方が、後々優位になることは間違いありません。</p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/06/blog_1.html</link>
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<category>MovableTypeカスタマイズ</category>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2005 05:25:50 +0900</pubDate>
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<title>アドセンスの小切手は約２週間後に届く？</title>
<description><![CDATA[<p>本日、自分としては3度目のGoogleアドセンス小切手が到着しました。換金手数料の事を考えて、3枚ほどまとめて換金業者に出そうと思っていました。とりあえず今回も無事到着してほっとしています<nobr> (^_^;)。</nobr></p>

<p>今回も随分待たされましたよ〜。Googleのレポートページでは、5月24日に「お支払い」となっていたので、17日後の到着です。最初の小切手送付の折も、16日後に到着しています。２回目ははっきりと日付けは憶えてませんが、一回目よりも大分と早く着いた記憶があります。</p>

<p>てなことを総合すると、Googleアドセンスの小切手は、レポートページで「お支払い」のマークが表示されてから、概ね２週間後に自宅に届くと計算されました。</p>

<p>ちなみに封筒には『31 May, 2005』という刻印が押されているので、おそらくアメリカの郵便局での発送日付だと思われます（そうだよね？）。空輸だか船便だか知りませんが、国際郵便って時間かかるんですね〜<nobr> （；´Д｀）。</nobr></p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/06/post_3.html</link>
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<category>Googleアドセンス</category>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2005 23:00:38 +0900</pubDate>
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<title>Blogでアフィリエイトする</title>
<description><![CDATA[<p>アフィリエイトを始めるに当たって、Blogツールでサイトを構築するのが一つの定番型です。BlogでWEBサイトを作れば、管理が楽ですし、トラックバック（Ping）を使って強引に被リンクを増やす事も出来ます。何よりWEBサイト制作の初心者にとっては、HTMLの知識が無い＆WEB制作ソフトも持っていない状態でも、サイトを作れますので、何かと重宝しますね。</p>

<p>なので今後当Blogでは、アフィリエイトの為のBlogツールのカスタマイズ（改造）の方法を紹介していこうと思います。</p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/06/blog.html</link>
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<category>MovableTypeカスタマイズ</category>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2005 04:21:41 +0900</pubDate>
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<title>05年5月の収入〜&quot;祭り&quot;でアドセンス増加</title>
<description><![CDATA[<p>05年5月度の筆者のアフィリエイト収入報告です。以前からこういった収入報告をしているサイトを見る度に「いつか自分もやってみたい」という願望に駆られていました。なので、自慢できる金額ではないものの、先月の結果報告をば。<br />
<blockquote>・A8ネット　11900円<br />
・Googleアドセンス　236ドル<br />
・その他　6300円</blockquote>その他には、最低支払い額に達していないASP分をまとめて記載しました（個別に金額書くと「数十円」なんて情けない所もあるので<nobr> (^_^;)</nobr>）。<br />
ということで、5月のアフィリエイト収入は、約43450円と相成りました。</p>

<p>筆者はアフィリエイトをメインで喰っていこうと考えているので、アフィリエイトでの月収の最低目標は、月30万円です。･･･って、まだまだはるか先の話ですかね<nobr> （；´Д｀）。</nobr></p>

<p>現在構築中のサイトも幾つかありますので、今後は右肩上がりで収入は増えていくでしょう。ま、サイト作っても集客（＝検索エンジンに登録される）にはしばらく時間がかかるので･･･とりあえず6月は5万円突破が目標ですかね。</p>]]></description>
<link>http://rh-guide.com/shu_blog/archives/2005/06/055.html</link>
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<category>収入報告</category>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2005 05:16:27 +0900</pubDate>
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